もうFundoraに決めている方へ特設ページで要点・キャンペーン・始め方をまとめてチェックできます。特設ページを見る →

Fundora(ファンドラ)とはどんなプロップファームか

まずは全体像から。Fundora(ファンドラ)は、東京のQuantum Fund Traders Inc.が運営する、日本生まれの国産プロップファームです。プロップファームというのは、ざっくり言えば「トレーダーに取引の場を与え、評価をクリアした人に成績に応じた報酬を払う」仕組みのこと。

fundora-trading.com
Fundora(ファンドラ)公式サイトのトップページ
Fundora(ファンドラ)公式サイトのトップページ(2026年6月時点)。運営・サポート・出金まで日本語で完結する画面構成です。

ここで正確に押さえておきたいのは、実際に取引するのはデモ(シミュレーション)環境の資金だという点です。本物のお金を市場に出すわけではなく、まず評価(チャレンジ)でルールを守って利益を出せるかを確認し、合格した人に「プロ口座」というデモ資金の口座を提供します。Fundoraもこの枠組みに沿った会社で、出した利益に応じた報酬を受け取れます。

この分野はもともと海外発のサービスが中心でした。そんな中でFundoraは、運営も日本企業、サポートも日本語、報酬の出金も国内銀行という、日本人トレーダーにとって距離の近い構成になっているのが大きな個性です。英語のやり取りや海外送金に不安がある方にとって、「最初の1社」として検討しやすいファームだと言えます。

取引プラットフォームはcTrader。取扱商品はFX・ゴールド(XAU/USD)を中心に、公式のレバレッジ区分には指数や仮想通貨(暗号資産)も含まれており、これらも取引できます。評価方式は2ステップです。

最大資金枠は6,000万円まで用意されており、小さく始めて実力に応じて大きな資金を狙うこともできます。まずは「日本企業が運営する、日本語で完結しやすい2ステップのプロップファーム」という輪郭をつかんでおけば十分です。

プロップファームの仕組み:受験料→評価チャレンジ合格→プロ口座(デモ資金)で取引→データ提供料として報酬を受け取る流れの図解

Fundora(ファンドラ)の特徴:国産・日本語・時間制限なし

次に、Fundora(ファンドラ)ならではの特徴を3つの角度から見ていきます。どれも「日本人トレーダー目線で使いやすいか」という観点で効いてくるポイントです。

日本企業が運営する国産プロップファーム

Fundora(ファンドラ)の最大の特徴は、運営が日本企業(東京のQuantum Fund Traders Inc.)であることです。海外プロップファームだと、規約が英語のみだったり、問い合わせのやり取りに時間がかかったりして、「言葉の壁」でつまずくことがあります。Fundoraは運営自体が国内にあるため、こうしたハードルが下がりやすいのが魅力です。規約の読み違いという、地味だけれど致命的なミスを減らせるのは、特に初心者にとって安心材料になります。

完全日本語対応のサポート

Fundora(ファンドラ)は日本語サポートに対応しています。これは「サイトがなんとなく日本語」というレベルではなく、サポートまで日本語で受けられるという意味で、英語が不安な方には大きな差になります。プロップファームでつまずきやすいのは、技術よりむしろルールの解釈や手続きの確認。困ったときに母国語で質問できる体制があると、トラブルを未然に防ぎやすくなります。

ゴールドのスワップフリーと時間制限なし

Fundora(ファンドラ)の取引面でうれしいのが、ゴールド(XAU/USD)がスワップフリー(無料)である点です。ゴールドを中長期で保有するスタイルだと、スワップ(保有コスト)がじわじわ効いてきますが、これが無料なら気にせずポジションを持てます。さらに、評価チャレンジに時間制限がないのも見逃せません。

「◯日以内にクリア」という締め切りに追われずに済むので、自分のペースで落ち着いて評価に取り組めます。焦りからの無理なトレードを避けやすい、という意味でも実利のある設計です。

Fundoraの4つの強み:日本企業運営・完全日本語サポート・国内銀行で円出金・チャレンジ時間制限なしの図解

Fundora(ファンドラ)の費用とプラン(料金一覧)

ここからは具体的な数字です。Fundoraの費用は、運用できる資金枠(口座サイズ)ごとに評価料が決まる仕組みです。価格は円ベースの設定で(表示はドルに切り替えることもできます)、海外プロップファームにありがちな「ドル建てで結局いくら?」という換算に頭を悩ませずに済むのも、地味にありがたいところです。実際のプランは次のとおりです。

プラン口座サイズ(資金枠)評価料
Entry250万円¥26,999
Lite500万円¥36,999
Growth1,000万円¥66,999
Standard2,000万円¥99,999
Professional4,000万円¥249,999
Master6,000万円¥449,999

いちばん手前のEntryプランは¥26,999から。プロップファームの評価料としては始めやすい水準で、「まずは小さく試してルールに慣れたい」という最初の1社にちょうどよい入り口です。一方、資金枠を大きくすると評価料も上がり、最大のMasterプランは6,000万円の資金枠で¥449,999です。

選び方の目安はシンプルです。FXの経験が浅い方や、プロップファーム自体が初めての方は、いきなり大きなプランを狙うより、まずEntryで評価の流れと相性を確かめてから資金規模を上げていくのが堅実だと思います。逆に、すでにトレード経験があり、流れもルールも理解できている方なら、StandardやGrowthあたりから始めるのも十分ありです。

6プランの違いと選び方はFundoraのプラン徹底比較と選び方で詳しく解説しています。なお、料金やキャンペーンは変更されることがあるため、申込前には公式サイトで最新の金額をご確認ください。

Fundora(ファンドラ)のルールと評価方式(使い方)

プロップファームで本当に大事なのは、費用よりむしろルールです。受かりやすさも続けやすさも、ここで決まると言っても過言ではありません。Fundoraの評価方式は2ステップ

第1フェーズと第2フェーズの2段階を、ドローダウン(許される損失の上限)を守りながら順にクリアすると、プロ口座へ進めます。実際のルールを整理しておきます。

Fundoraの2ステップ評価:フェーズ1(利益目標+8%)→フェーズ2(利益目標+5%)→合格の図解
項目内容
評価方式2ステップ(第1・第2フェーズ)
利益目標(第1フェーズ)8%
利益目標(第2フェーズ)5%
デイリードローダウン5%
最大ドローダウン10%
最低取引日数3日
時間制限なし
ゴールドのスワップ無料(スワップフリー)
プラットフォームcTrader

ポイントは、利益目標が第1フェーズ8%・第2フェーズ5%に分散していること。1回で大きく稼ぐ必要がなく、2段階に分けて着実に示す設計です。一方で守るべきラインは、デイリードローダウン5%・最大ドローダウン10%

1日の損失と、口座全体の損失の両方に上限があるので、攻めすぎは禁物です。最低取引日数は3日と短く、時間制限がないため、締め切りに追われずに自分のペースで進められます。ドローダウンの基本的な考え方はルール完全ガイドでもやさしく解説しているので、初めての方はあわせて読むと理解が深まります。

なお、禁止行為(コピートレードや、エントリーから20秒以内のスキャル決済など)や最大レバレッジ(FX 50倍・ゴールドなど商品10倍)といった細かな取引ルールは、Fundoraのルール完全ガイドに詳しくまとめています。

利益分配と出金:80%・国内銀行送金

合格してプロ口座にたどり着いたあと、いちばん気になるのが「いくら受け取れて、どう受け取るか」ですよね。Fundora(ファンドラ)の利益分配率は80%です。ここは仕組みを正確に押さえておきましょう。

プロ口座はデモ(シミュレーション)環境のため、報酬はあなたがプロ口座で出した利益の80%を「データ提供料」として受け取るという建て付けになっています。名目は分配でも、実質はあなたの取り分が80%という理解でOKです。プロップファーム全体で見ても標準的にしっかりした水準で、悪くありません。

そして、出金面でのFundoraらしさが報酬を国内銀行送金で受け取れる点です。海外プロップファームだと、出金が海外送金や特定の決済サービス経由になり、為替や手数料、着金までの時間で気を揉むことがあります。国内銀行で受け取れるなら、こうした不安が小さく、報酬を速く・分かりやすく手にしやすい。

日本人トレーダーにとって、ここは見た目以上に効いてくるメリットです。出金の頻度や最低額などの細かな条件は公式に従うため、最新情報を確認のうえで利用してください。

Fundora(ファンドラ)の評判・メリット

ここまでの内容をふまえ、Fundoraのメリットを公式情報ベースで整理します。

  • 日本企業運営・完全日本語対応で安心
  • 利益分配80%・チャレンジ期間の時間制限なし
  • ゴールド(XAU/USD)がスワップフリー
  • 報酬出金が国内銀行で速い

総じて、「日本語で完結しやすい」「自分のペースで進めやすい」「受け取りが分かりやすい」という、安心感に直結する強みがそろっています。海外プロップファームの言語・送金まわりで不安を感じていた方には、特に刺さるはずです。

Fundora(ファンドラ)の注意点・デメリット

一方で、フェアにお伝えすべき注意点もあります。良い面だけでなく、ここも理解したうえで判断してください。

  • 比較的新しい会社で実績の蓄積はこれから
  • 評価は2ステップのみ(1ステップ型は選べない)
  • 獲得後に資金枠を増やすスケーリング制度はなし
  • 取引プラットフォームがcTraderのみ

とはいえ、これらは「致命的な欠点」というより「人によって合う・合わないが分かれるポイント」です。じっくり着実に進めたい人には2ステップはむしろ向いていますし、実績の蓄積は時間とともに変わっていく部分でもあります。同じ日本語対応で迷いやすいFintokei(フィントケイ)とどちらを選ぶかは、FundoraとFintokeiの徹底比較で観点別に整理しています。

Fundora(ファンドラ)はどんな人におすすめのプロップファームか

ここまでの特徴・ルール・メリット・注意点を整理すると、Fundoraが向いているのは次のような方です。

  • プロップファームが初めての方
  • 英語のやり取りや海外送金に不安がある方
  • 締め切りに追われず自分のペースで評価に挑みたい方
  • ゴールド(XAU/USD)を取引したい方

逆に、評価なしで今すぐ本番を始めたい方や、長い運用実績の裏付けを最優先したい方には、別の選択肢のほうが合うこともあります。自分が何を優先したいかを基準に選ぶのが、いちばん後悔しません。掲載各社を横並びで見たい方は、プロップファームおすすめ比較ランキングの選び方も参考になります。

Fundora(ファンドラ)の始め方(使い方の流れ)

実際に始めるときの流れを、ざっくりイメージできるように整理しておきます。細かな手順や画面は変わることがあるため、最新は公式に従ってください。

  1. プランを選ぶまずは資金枠(口座サイズ)と評価料のバランスから、自分に合うプランを選びます。初めてならEntry(250万円・¥26,999)あたりが入りやすい入り口です。
  2. 申し込み・支払い公式サイトでプランを購入します。価格は円ベースで金額が分かりやすく、支払いはクレジットカードと国内の銀行振込に対応しています。
  3. 評価チャレンジに挑戦cTraderで取引し、第1フェーズ(利益目標8%)→第2フェーズ(5%)の順に、デイリー5%・最大10%のドローダウンを守りながらクリアを目指します。時間制限はないので、自分のペースで構いません。
  4. 資金口座でトレード評価に合格すると資金口座へ進みます。ここで出した利益の80%があなたの取り分です。
  5. 報酬を出金条件を満たしたうえで、国内銀行送金で報酬を受け取ります。出金の細かな条件は公式の最新情報を確認しましょう。

Fundora(ファンドラ)の評判に関するよくある質問

Fundoraについて、よく寄せられる疑問に公式情報の範囲でお答えします。

質問答えの要点
Fundoraは日本から参加できる?はい。日本企業(東京のQuantum Fund Traders Inc.)が運営し、日本語サポートにも対応しているため、日本から始めやすいファームです。
いちばん安いプランはいくら?Entryプラン(250万円の資金枠)が¥26,999です。口座サイズが大きくなるほど評価料も上がります。
評価方式は?難易度は?2ステップ評価です。利益目標は第1フェーズ8%・第2フェーズ5%、ドローダウンはデイリー5%・最大10%。時間制限はありません。
利益分配と出金はどうなっている?利益分配は80%。報酬は国内銀行送金で受け取れます。細かな条件は公式の最新情報をご確認ください。
どんな商品を取引できる?cTraderで取引します。FX・ゴールド(XAU/USD)が中心で、ゴールドはスワップフリー。公式のレバレッジ区分には指数や仮想通貨(暗号資産)も含まれ、これらも取引できます。
Fundora(ファンドラ)は怪しい・詐欺ではないですか?運営は東京のQuantum Fund Traders Inc.という日本企業で、完全日本語対応・国内銀行での円出金に対応しています。仕組み自体は評価型プロップファームとして一般的なもので、詐欺的なものではありません。ただしどのファームでも規約変更や失格条件はあるため、最新の条件は公式でご確認ください。
Fundoraの出金は本当にできますか?利益分配80%の報酬を国内銀行送金・円建てで受け取れます。国内銀行への円出金に対応しているのが国産ファームの強みです。出金には最低取引日数などの条件があるため、申請前に公式の出金ルールをご確認ください。

まとめ:Fundora(ファンドラ)の評判・特徴

お疲れさまでした。最後に、Fundora(ファンドラ)の要点をまとめます。

Fundoraは、東京のQuantum Fund Traders Inc.が運営する国産プロップファームです。完全日本語対応・国内銀行出金・チャレンジの時間制限なしという、日本人トレーダーがつまずきやすい部分を取り除いた構成が最大の魅力。評価方式は2ステップ(利益目標8%→5%、デイリーDD5%・最大DD10%)、利益分配は80%、評価料はEntryプラン¥26,999から最大Master¥449,999まで、資金枠は最大6,000万円。cTraderでFXとゴールド(スワップフリー)を取引できます。

比較的新しい会社のため実績の蓄積はこれからで、2ステップ評価は1フェーズ型より道のりがやや長い。この2点は理解しておきたい注意点です。それでも、言語・送金・締め切りの不安を抑えて始めたい人にとって、最初の1社として選びやすいファームだと言えます。

なお、本記事は公式情報をもとにした一般的な解説であり、特定の結果や条件を保証するものではありません。費用・ルール・利益分配・出金条件は変更されることがあるため、申し込み前には必ずFundora公式サイトで最新情報をご確認ください。あなたの最初の1社選びの参考になればうれしいです。

他社と比較して選ぶ

関連記事

Fintokei(フィントケイ)の評判・特徴|日本特化プロップを解説比較・選び方更新 2026-06-22Fintokei(フィントケイ)の評判・特徴|日本特化プロップを解説日本特化プロップ「フィントケイ」の費用・評価・利益分配・日本語対応を、公式情報をもとに解説。記事を読むThe5%ers(ファイバーズ)の評判・特徴|運営10年の老舗を解説比較・選び方更新 2026-06-22The5%ers(ファイバーズ)の評判・特徴|運営10年の老舗を解説老舗プロップ「ファイバーズ」の費用・利益分配最大100%・評価方式・出金、日本語非対応/USD建ての注意点を公式情報をもとに中立的に解説。記事を読むHantec Trader(ハンテックトレーダー)の評判・特徴|老舗グループ系プロップを解説比較・選び方更新 2026-06-22Hantec Trader(ハンテックトレーダー)の評判・特徴|老舗グループ系プロップを解説老舗Hantecグループ系プロップ「ハンテックトレーダー」の費用・利益分配最大95%・豊富な評価方式・出金、運営法人は無規制/USD建ての注意点を公式情報をもとに中立的に解説。記事を読むFunded7(ファンデッドセブン)の評判・特徴|7日ごと出金のスピード型を解説比較・選び方更新 2026-06-22Funded7(ファンデッドセブン)の評判・特徴|7日ごと出金のスピード型を解説スピード出金が持ち味のプロップ「ファンデッドセブン」の費用・7日ごと出金・1〜2フェーズ/即時の評価方式・利益分配、オフショア運営/1フェーズ50%の注意点を公式情報をもとに中立的に解説。記事を読むThinkCapital(シンクキャピタル)の評判・特徴|ThinkMarkets系プロップを解説比較・選び方更新 2026-06-22ThinkCapital(シンクキャピタル)の評判・特徴|ThinkMarkets系プロップを解説ブローカーThinkMarkets系プロップ「シンクキャピタル」の費用・利益分配最大90%・Lightning/Dual/Nexus/Boltの評価方式・出金、プロップ部門は無規制/円建てなしの注意点を公式情報をもとに中立的に解説。記事を読むBlueberryFunded(ブルーベリーファンデッド)の評判・特徴|ブローカー系プロップを解説比較・選び方更新 2026-06-22BlueberryFunded(ブルーベリーファンデッド)の評判・特徴|ブローカー系プロップを解説ブローカーBlueberry Markets系プロップ「ブルーベリーファンデッド」の費用・利益分配最大90%・多彩な評価方式・取引期限なし・一貫性ルールなし、オフショア/有料アドオンの注意点を公式情報をもとに中立的に解説。記事を読む