FIRM REVIEW / 総合 No.3
FundedHive(ファンデッドハイブ)の評判・特徴
ティア制で最大90%、Web3世代の新鋭ファーム。
FX/CFD・海外運営
FundedHiveは、日本語非対応でも、業界最安水準・即時出金・スワップフリーを重視するトレーダーに向いたプロップファームです。
最安約¥1,395と業界最安水準。出金はスマートコントラクトで申請後60秒以内に自動送金され、全出金がブロックチェーンに記録されて透明。Classicはティアで分配70/80/90%を選べ、アクセス料$9〜の後払い型(Pay From Profits)も用意。ドローダウンは静的・一貫性ルールなし、全口座スワップフリー。Funded到達でチャレンジ手数料の200%相当をHive Coinで還元。
日本語は非対応(英語中心)。出金は暗号資産のみで、MetaMask等のWeb3ウォレットが必須・最低$50・1日上限あり、国内銀行振込は不可。暗号資産(銘柄)の取引には非対応(将来検討中)。
※ 公式情報をもとに編集部が比較・評価。最新の料金・条件は公式サイトでご確認ください(広告・アフィリエイトリンクを含みます)。
FundedHiveがおすすめな人・おすすめしない人
こんな人におすすめ
- とにかく低コストで始めたい人
- 出金スピード・透明性を重視する人
- スワップフリーで取引したい人
- 後払い型(PFP)で初期費用を抑えたい人
こんな人には他社も検討
- 日本語サポートが必須の人
- 国内銀行で円建て出金したい人(暗号資産のみ)
- 暗号資産(銘柄)を取引したい人(非対応)
- Web3ウォレットの用意が手間な人
FundedHiveの編集部スコア
編集部スコアの算出基準
当サイトでは、各プロップファームを次の5項目で評価し、公開情報をもとに機械的にスコア化しています(利用者の口コミ評価ではありません)。
- 利益分配 … 受け取れる利益分配率の高さ
- コスト … 受験料の安さ(資金枠あたりの費用)
- 日本語・安心 … 日本語対応・国内銀行出金など利用のしやすさ
- 取引条件 … 取引プラットフォーム・取扱商品・ルールの明確さ
- 資金規模 … 挑戦できる最大資金枠の大きさ
各軸の重み付けや総合点の算出方法は編集部スコアの算出基準で詳しく公開しています。
FundedHive(ファンデッドハイブ)とは?どんなプロップファームか編集部レビュー
FundedHive(ファンデッドハイブ)は、海外を拠点とするプロップファームです。最安約¥2,325〜・利益分配70〜90%で挑戦でき、主に英語での対応となります。
FundedHiveは「世界初のWeb3ベースのプロップファーム」を掲げるTradingHive Group傘下のブロックチェーン型プロップファーム(DAC: 分散型自律企業)。スマートコントラクト(Smart Hive Contract / AADS)により、全ての取引・資金配分・出金をブロックチェーン上に記録し、申請から60秒以内の自動出金(公式が掲げる)など透明性を最大の特徴とする。チャレンジは「2-Step Classic」(NewBee/WorkerBee/QueenBeeの3ティアでレバレッジと利益分配70〜90%が変動)、「Pay From Profits」(後払い型・1/2ステップ)、「Instant Growth Tower」(即時資金化&最大$1,000,000までスケール)の3モデル。全ドローダウンは残高ベースの静的設定で、コンシステンシールールなし・最大ロット制限なし・100%スワップフリー・ニュース取引可と柔軟。アクセス料は$9〜と業界最安級。一方でMetaMaskウォレット必須・出金は暗号資産(ERC20)のみで、日本語対応は確認できない。日本からの登録自体はブロックできない(KYC不要のWeb3アクセス)が、暗号資産の知識が前提となる上級者向け。
FundedHiveはWeb3を軸に据えた新鋭で、出金をオンチェーンで透明化し60秒の即時自動送金を掲げる点が他社との明確な違いです。一方で受け取りは暗号資産のみ、MetaMaskと暗号資産の知識が前提で、日本語サポートは確認できず、A-Book/B-Book自動切替など仕組みも複雑。海外ファームと暗号資産の扱いに慣れた上級者向けで、最初の一社というより選択肢を広げたい人に向く、というのが編集部の見方です。
Classic・PFP・Instant Growthの3プログラム構成。暗号資産フレンドリーな設計で、サポートは英語中心。海外ファーム慣れした方向け。
FundedHiveはこんな人におすすめ
- 利益分配70〜90%の条件で取引したい方
- 評価なしですぐに取引を始めたい方
- 大きな資金枠でのスケールを狙う方
FundedHiveが選ばれる理由
公式情報をもとに、FundedHiveの強み・特徴を整理しました。
01出金はスマートコントラクトで申請後60秒以内
FundedHiveの出金はAADSが検証後にスマートコントラクトが自動執行し、申請から約60秒以内に処理されます。チームの手動承認を挟まないため、合格後に「承認待ちで止まる」ストレスがなく、受け取りまでが速いのが実利です。
02全出金がブロックチェーンに記録され透明
Smart Hive Contractで取引・資金配分・出金をオンチェーンに改ざん不可能な形で記録し、出金ごとにトランザクションハッシュやNFT証明が付く場合があります。「本当に払われるのか」を第三者が検証できる点が、海外プロップ特有の不信を和らげます。
03Classicはティアで利益分配70/80/90%を選べる
2-Step ClassicはNewBee/WorkerBee/QueenBeeの3ティア制で、利益分配が70%・80%・90%、FXレバレッジも1:50〜1:200と段階的。取り分を最大化したい人は上位ティアを、というように自分のリスク許容度で設計を選べます。
04アクセス料$9〜の後払い型(Pay From Profits)
PFPは2ステップ版でアクセス料$9から始められ、Low/Moderateリスク判定なら合格後のFunded費用を利益から後払いにできます。初期コストを抑えて挑戦したいトレーダーにとって、入口の負担が軽い設計です。
05ドローダウンは静的・コンシステンシールールなし
全モデルで最大ドローダウン10%は残高ベースの静的設定で目標が動かず、コンシステンシールール・最大ロット制限もありません。利益が伸びても損失ラインが追いかけてこないため、ルールの読み違いによる失格を避けやすい構造です。
06Instant Growth Towerで最大100万ドルまで倍化
Instant Growth Towerは6%利益ごとに口座が倍化し、最初の開始費を一度払えば以降は自身のデモ実績で最大$1,000,000まで資金化が進む設計。デイリー損失制限なしで、スケールを狙う攻めのトレーダー向けの選択肢です。
FundedHiveの料金プラン一覧
口座サイズ(運用できる資金枠)ごとの評価料です。まずは最安プランで仕組みとルールに慣れるのが安全。USD建ては 1ドル=155円 で円換算した目安を併記しています。
FundedHiveの始め方|評価から報酬まで4つのステップ
FundedHiveに申し込んでから報酬を受け取るまでの流れです。(評価方式: 2ステップ)
- 1
プランを選んで申し込む
口座サイズ(資金枠)ごとのプランから選び、評価チャレンジを購入します。
- 2
評価チャレンジをクリア
ルール(ドローダウン等)を守りながら、定められた利益目標の達成を目指します。
- 3
認定・本人確認(KYC)
基準を満たすと、本人確認や誓約を経てトレーダーとして認定されます。
- 4
報酬を受け取る
資金口座で得た利益を、定められたサイクルと方法で出金します。
FundedHiveの報酬・出金
FundedHiveの出金はWeb3前提で、ERC20アドレス(MetaMask等のウォレット)に暗号資産で受け取る方式です。申請から約60秒以内にスマートコントラクトが自動送金し、最低$50・1日上限はClassic/PFPで$1,000、Instantで$2,000。下は公開情報の目安で、最新は公式でご確認ください。
FundedHiveのメリット・デメリット
メリット・強み
- スマートコントラクトによる自動出金(公式は申請から最短60秒を掲げ、ブロックチェーン上で全出金が透明に記録)
- 業界最低水準の低額アクセス料(Classicは$15〜、PFP 2ステップは$9〜)でFunded手数料不要または後払い可能
- 全ドローダウンが残高ベースの静的設定で目標が動かない、コンシステンシールールなし・最大ロット制限なし
- 全口座100%スワップフリーでオーバーナイト保有にコストがかからない
- ニュース取引が全タイプで許可、最大$1,000,000までスケール可能なInstant Growth Towerを提供
- KYC不要(MetaMask等Web3ウォレット接続でアクセス)
申込前に知っておきたい注意点
- 完全にWeb3/ブロックチェーン前提で、MetaMask等のウォレットと暗号資産(ERC20)の知識が必須。日本の一般トレーダーには敷居が高い
- 出金は暗号資産のみ(銀行振込等の法定通貨出金は明示されていない)
- 日本語サイト・日本語サポートは確認できない(英語のみ)、サポートはDiscord/メール中心
- A-Book/B-Book自動切替(AADS)など仕組みが複雑で、B-Book利益は出金不可・A-Bookマイナス相殺が必要
- 対応プラットフォームは現状cTraderのみ(MT5などは未提供。完全自動化のためcTrader前提)
- 口座サイズ別の正確な価格が公式トップの動的表示のみで、サイズ別の確定額が一覧化されていない
FundedHiveと他社プロップの比較
FundedHiveを、編集部評価が上位の他社と主要項目で並べました(公開情報をもとに編集部が整理)。
| FundedHiveこのページ | Fundora | Fintokei | |
|---|---|---|---|
| 運営 | 海外運営 | 国内運営 | 海外運営 |
| 最安料金 | 約¥2,325〜 | ¥26,999〜 | ¥9,800〜 |
| 評価方式 | 2ステップ | 2ステップ | 1〜3ステップ |
| 利益分配 | 70〜90% | 80% | 80〜100% |
| 日本語対応 | — | 対応 | 対応 |
| 出金方法 | ブロックチェーン/スマートコントラクト経由の暗号資産(ERC20アドレス、MetaMask等Web3ウォレット必須) | 国内銀行送金 | 国内銀行振込 |
FundedHiveは海外運営のため、規約や出金条件を事前に確認しておくと安心です。費用や条件の最新比較は比較表・ランキングでも見られます。
FundedHiveの主なルール
ルールはプランや時期により変更される場合があります。申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
- 利益目標(フェーズ1)
- Classic 8% / PFP 1step 10% / PFP 2step 8% / Instant Growth 6%(スケール目標)
- 利益目標(フェーズ2)
- Classic 6% / PFP 2step 6%
- 1日の最大損失
- Classic NewBee 5% / WorkerBee 4% / QueenBee 3%、PFP 5%(EOD基準・残高ベース・UTC00:00リセット)。Instant Growthはデイリー損失制限なし
- 最大ドローダウン
- 全モデル10%(静的・残高ベースで目標が動かない)
- 1トレード最大リスク
- Classic/PFP 3% / Instant Growth 2%
- 最低取引日数
- 評価フェーズのみ最低3利益日(Classic/PFP)、Instant Growthは最低取引日数なし
- 一貫性ルール
- なし(全モデル)
- max Lot Size
- 上限なし
- 指標発表時の取引
- 許可(全チャレンジタイプ)
- 週末持ち越し
- チャレンジ口座は保有可、Funded口座は週末保有不可
- swap Free
- 全口座**100%スワップフリー**
- レバレッジ
- 動的レバレッジ。Classic NewBee 1:50 / WorkerBee 1:100 / QueenBee 1:200、PFP 1:50。口座サイズ・リスクカテゴリ・取引行動で自動調整
- EA(自動売買)
- EA許可(HFTボットやテクニカルグリッチ悪用は不可)
- copy Trading Hedging
- コピートレード・ヘッジは禁止。コピーは評価フェーズで許可される場合あるがFundedでは原則禁止
- execution Model
- AADS(Automated A-Book Dealing System)でA-Book/B-Bookをリスク閾値に応じ自動切替。Level2以降はA-Book執行
- payout Daily Limit
- Classic/PFP $1,000/日、Instant $2,000/日(セキュリティ上限・UTC00:00リセット)
- min Payout
- $50
- hive Coin Refund
- Funded到達でチャレンジ手数料の200%相当をHive Coinで還元
- slippage Protection
- 公式は「業界唯一のスリッページ保護」を掲げる(T&C適用)
FundedHiveで失敗しやすいポイント
申し込み前にここを押さえておくと、もったいない失格や受け取りそびれを避けやすくなります。
- 日本語非対応のため英語の規約を読まずに違反する
- Web3ウォレット(MetaMask等)の準備不足で出金に手間取る
- Classicのティア別日次損失(5/4/3%)を取り違える
- 出金の1日上限($1,000〜$2,000)を見落とす
- 暗号資産(銘柄)の取扱がない点を確認していない
FundedHiveの運営会社・取引環境
- 運営会社
- TradingHive Group (TradingHive Inc. New York / TradingHive Technologies Ltd DIFC-Dubai / TradingHive Global Brokerage Ltd. St. Lucia / AcademyHive Ltd. London)
- 所在地
- USA (運営拠点。米国NYに本社住所、ドバイDIFC、セントルシアに関連法人)
- 取扱商品
- FX(メジャー通貨ペア)、株価指数(一部銘柄)、ゴールド(メタル)、暗号資産は非対応(将来対応を検討中)
- 出金方法
- ブロックチェーン/スマートコントラクト経由の暗号資産(ERC20アドレス、MetaMask等Web3ウォレット必須)、最低出金額$50
- 出金頻度
- 最短60秒(公式はスマートコントラクトで申請後60秒以内の自動送金を掲げ、60秒を超えた場合は$1,000補償と明記。1日上限あり: Classic/PFPは$1,000/日、Instantは$2,000/日)
FundedHive(ファンデッドハイブ)は怪しい?危ない?安全性と評判を検証
「FundedHiveは怪しいのでは?」「危ないって本当?」。FundedHive(ファンデッドハイブ)を調べると、こうした不安の声を目にします。ここでは公式情報と一般的なプロップファームの仕組みから、安全性を第三者目線で冷静に整理します。
まず前提として、プロップファームの仕組み自体は「教育・評価サービス+成績に応じた情報提供料の支払い」で、出資金を集めて運用する金融商品ではありません。取引も多くはデモ(シミュレーション)環境です。つまり仕組みそのものが詐欺という性質のものではなく、見極めの本質は「その業者が健全に運営され、約束どおり出金してくれるか」にあります。これを踏まえて、FundedHiveの安心材料と注意点を見ていきましょう。

安心材料
- 運営会社「TradingHive Group」(USA)が公表されている
- 利益目標・ドローダウンなど主要ルールが事前に公開されている
事前に確認したい点
- 評価料は失格すると原則戻らない(=実質的な負担はこの金額)
- 海外運営のため、規約・出金条件・運営実態は申込前に自分でも確認したい
- サポートが主に外国語のため、規約の読み違いに注意
- 運営歴や最新の出金実績の口コミは、定期的に確認しておきたい
FundedHiveは海外運営のため、出金条件や運営実態を事前にしっかり確認しておくと安心です。
プロップが「怪しい/ポンジでは?」という疑問の構造的な答えや、悪質な業者の見分け方は、プロップファームは怪しい?安全性の見極め方と詐欺・悪質業者の見分け方でくわしく解説しています。
FundedHiveについてよくある質問
QFundedHiveは日本から参加できますか?
QFundedHiveの最低費用はいくらですか?
QFundedHiveの利益分配率はどのくらいですか?
QFundedHiveは怪しくないですか?安全ですか?
※ トレードには損失リスクがあります。「必ず儲かる」ものではありません。広告(アフィリエイト)を含みます。
プロップファーム選びに役立つ記事
ルール・料金・始め方・安全性など、申込前に読んでおきたい記事をまとめました。





