BlueberryFunded(ブルーベリーファンデッド)とは:どんなプロップファームか

BlueberryFunded(ブルーベリーファンデッド)は、世界的に知られるブローカーBlueberry Marketsが運営するブローカーバック型のプロップファームです。本拠はセントビンセント・グレナディーン。プロップファームとは、ざっくり言えば「トレーダーに取引の場を与え、評価をクリアした人に成績に応じた報酬を払う」仕組み。

ここで正確に押さえておきたいのは、実際に取引するのはシミュレーション環境の資金だという点です。本物のお金を市場に出すのではなく、まず評価(チャレンジ)でルールを守って利益を出せることを示し、合格すると資金口座へ進みます。

BlueberryFundedの持ち味は、「ブローカーの運営基盤と、参加費の手頃さ・ルールの緩さ」です。チャレンジは1ステップ・2ステップ・プライム2ステップ・即時(エリート/ライト)・合成指数・Rapidと多彩で、口座サイズは$1,250〜$200,000、参加費は$25〜。利益分配は80%(スケーリングで最大90%)、取引期限はRapidを除きなし

プラットフォームはMT5とTradeLocker。日本語を含む多言語サイト(/ja)と24/7サポートがあり、日本からの登録も可能とみられます。当サイトの編集部スコアではBlueberryFunded(ブルーベリーファンデッド)を掲載しています。

BlueberryFundedの特徴は「ブローカー基盤」と「始めやすさ」

BlueberryFunded(ブルーベリーファンデッド)の柱は2つ。「Blueberry Marketsの運営基盤」と、「始めやすさ(安さ・緩さ)」です。

Blueberry Marketsがバックする運営体制

ひとつめは、ブローカーがバックにいる運営体制です。Blueberry Marketsは国際的に知られるブローカーで、その運営基盤の上にBlueberryFundedが構築されています。MT5に加えてTradeLockerにも対応し、XAU/USD(ゴールド)のスプレッドは業界最狭を謳うなど、取引条件の作り込みが感じられます。ただし後述のとおり、本拠はオフショアであり、ブローカーの知名度と規制の有無は分けて考える必要があります。

約3,875円〜・期限なし・一貫性ルールなし

ふたつめが、始めやすさです。BlueberryFundedは初心者がつまずきやすい要素が控えめに設計されています。

  • 参加費が$25(約3,875円)〜合成指数チャレンジなど、低価格で試せるプランがある。
  • 取引期限なしRapid(7日)を除き、全プランで期限がなく自分のペースで挑める。
  • 一貫性ルールなし全プランでコンシステンシー制限がなく、1日の利益偏りを気にしなくてよい。
  • 即時(エリート/ライト)口座評価をスキップしてすぐ資金口座へ進める選択肢もある。

評価方式そのものの違いは1ステップ・2ステップ・即時評価の違い、一貫性ルールの意味は一貫性ルールとはもあわせてどうぞ。

BlueberryFundedの始めやすさの図解。参加費$25〜・取引期限なし・一貫性ルールなしの3点と、利益分配は最大90%

BlueberryFundedの費用:合成指数なら約3,875円から

費用はすべてUSD建てです。最安は合成指数チャレンジの$5,000口座で$25(約3,875円)から。参考として円換算(1ドル=155円)も併記します。同じタイプでも口座サイズが大きいほど評価料は上がります。

プラン評価方式口座サイズ評価料(円換算)
合成指数2ステップ系$5,000$25(約3,875円)
プライム2ステップ2ステップ$2,500$30(約4,650円)
1ステップ1ステップ$5,000$40(約6,200円)
2ステップ2ステップ$5,000$40(約6,200円)
2ステップ2ステップ$100,000$590(約91,450円)

※代表的なコースの抜粋。USD建ての金額を1ドル=155円で円換算した目安です。為替・キャンペーンで実額は変わるため、最新は必ず公式サイトでご確認ください。当サイト経由のクーポン「PROPUP30」で30%OFFになります(クーポン一覧・適用可否は公式の最新条件によります)。

BlueberryFundedの評価方式とルールはプラン別に異なる

BlueberryFunded(ブルーベリーファンデッド)はプランごとに利益目標・ドローダウンが異なります。主なプランの要点を整理します(数値は公式情報の整理)。

  • 1ステップ利益目標10%、日次4%、最大6%(固定)。最低3取引日。
  • 2ステップP1 10%+P2 5%、日次5%、最大10%(固定)、レバ1:50。最低3取引日。
  • プライム2ステップP1 8%+P2 6%、日次4%、最大10%(固定)。ニュース取引・マルチンゲールが許可されるのはこのプランのみ。最低5取引日。
  • 即時(エリート/ライト)・Rapid評価なしですぐ資金口座へ。ただしトレーリングロック式のドローダウンで損失余地が狭め。ライトは最大4%とタイト。
  • 合成指数合成指数(Synthetic)専用チャレンジ。最安クラスの参加費。

取引はすべてシミュレーション環境。ドローダウンは多くが静的(固定)ですが、即時系・Rapidはトレーリングロック式です。一貫性ルールは全プランでありませんが、外部シグナル・コピートレードは禁止ニュース取引・マルチンゲールはプライム2ステップ以外では不可という制限があります。ドローダウンの種類はトレーリング vs 静的ドローダウンの違いでも整理しています。

BlueberryFundedの利益分配と出金:最大90%の仕組み

利益分配は全プラン80%からスタートし、スケーリング達成で最大90%まで上がります。スケーリングはEarnings口座で3ヶ月連続10%以上の純利益かつ3ヶ月で4回以上の出金処理が条件で、達成すると3ヶ月ごとに残高25%増、割当は最大$2,000,000まで拡大します。

出金サイクルは14日(全プラン)。ただし初回は初回取引から14日後と即時性は高くなく、7日出金やオンデマンド出金は有料アドオンです。受け取りはRiseWorks、暗号通貨(USDC/USDT-TRC20、$2,000まで)、Blueberry.のブローカー口座(30%ボーナスクレジット特典あり)に対応。

資金提供トレーダーはトレーダー契約とKYCが必要です。出金でつまずかないための一般的な注意点は出金できない原因と対策が参考になります。

BlueberryFundedのメリット・注意点

ここまでをふまえ、BlueberryFunded(ブルーベリーファンデッド)の良い点と気をつけたい点を、公式情報ベースで率直に整理します。

メリット(良い点)

BlueberryFunded(ブルーベリーファンデッド)のメリットは、以下のような点が挙げられます。

  • 世界的ブローカーBlueberry Marketsがバックする運営体制
  • 参加費が$25(約3,875円)〜と手頃で、プランが豊富
  • 取引期限なし(Rapid以外)・一貫性ルールなし(全プラン)
  • 利益分配は最大90%、スケーリングで最大$2,000,000まで拡大可能
  • MT5に加えTradeLocker対応、ゴールドのスプレッドが狭い
  • 日本語を含む多言語サイトと24/7サポート、出金方法が豊富

特筆すべきは、$25からの手頃さと、取引期限なし・一貫性ルールなしという緩めの設計です。ブローカーBlueberry Marketsの基盤の上で、低コストにいろいろな評価方式を試したい人に向いています(実コストはアドオン込みで見積もるのがコツ)。

注意点(気をつけたい点)

一方で、申込前に押さえておきたい注意点もあります。

  • 運営拠点がセントビンセント・グレナディーンのオフショア
  • 初回出金が初回取引から14日後と遅め
  • アドオン課金が追加コストになりやすい
  • 外部シグナル・コピートレードが禁止
  • 即時(エリート/ライト)・RapidはトレーリングロックDDで損失余地が狭め
  • 円建て口座はなくUSD建て

整理すると、BlueberryFundedの強みは「安さ・緩さ・ブローカー基盤」、注意点は「オフショア運営」と「アドオン課金が積み上がりやすい」点です。低価格で柔軟に試したい人に向きますが、実コストはアドオン込みで見積もるのがコツ。日本語で完結する国産プロップと比べたい人は、編集部1位のFundora(ファンドラ)の評判・特徴もあわせてどうぞ。

BlueberryFundedは危ない?怪しい?安全性を検証

「BlueberryFundedは危ない?」「ブルーベリーファンデッドって怪しくない?」への答えは、ブローカー基盤とオフショア運営の両面で見ると落ち着きます。事実を整理します。

blueberryfunded.com
BlueberryFunded(ブルーベリーファンデッド)公式サイトのトップページ
BlueberryFunded(ブルーベリーファンデッド)公式サイトのトップページ(2026年6月時点)。実在する会社かどうかは、まず公式サイトの様子で確かめられます。

安心材料は、おもに次の3点です。

運営はブローカーバック型

世界的に知られるBlueberry Marketsが運営し、取引基盤やサポート体制は整っています。

ただし本拠はオフショア

セントビンセント・グレナディーンが拠点で、国内の金融規制下のサービスではありません。

仕組みは「実資金の預かり運用」ではない

取引はシミュレーション環境で、報酬は成績に応じた対価。出資金を集めて運用する金融商品ではありません。

つまりBlueberryFundedは「危ない」というより、ブローカー基盤はあるがオフショア運営という、海外プロップ共通の前提を持つ会社です。評価料は不合格だと原則戻らないので、不安があればまずは合成指数やプライム2ステップの安いプラン($25〜)から、ルールを守って出金まで一周してみるのが安全です。プロップファーム全般の安全性はプロップファームは安全?怪しい?徹底検証、悪質業者の見分け方は詐欺・悪質業者の見分け方もあわせてどうぞ。

BlueberryFundedはこんな人におすすめ

ここまでの特徴をふまえると、BlueberryFunded(ブルーベリーファンデッド)はこんな人に向いています

  • 低価格で気軽に試したい人
  • 取引期限や一貫性ルールに縛られたくない人
  • ゴールド(XAU/USD)を狭いスプレッドで取引したい人
  • 評価をスキップして即・資金口座で始めたい人
  • ブローカー口座への出金で30%ボーナスを活かしたい人

逆に、初回出金の速さや、アドオンなしの分かりやすい料金、円建てを重視する人には、別のファームが向く場合があります。初めての1社で迷うなら初心者におすすめのプロップファーム比較も参考になります。

BlueberryFundedの使い方・始め方

実際の始め方は、次の流れです。

  1. プランを選ぶ1ステップ・2ステップ・プライム2ステップ・即時・合成指数・Rapidから、目的と予算に合うものを選びます。ニュース取引をしたいならプライム2ステップ。
  2. 口座サイズと評価料を決める最安は合成指数$5,000の$25。必要なアドオン(7日出金など)も合わせて実コストを見積もります。
  3. 評価(チャレンジ)に挑む利益目標を、日次・最大ドローダウン(固定/トレーリング)を守りながら達成します。コピートレード等の禁止行為に注意。
  4. 資金口座でトレード・出金合格したらトレーダー契約とKYCを済ませて資金口座へ。スケーリングで分配を90%に近づけつつ、14日サイクルで出金します。

評価突破の一般的なコツは評価(チャレンジ)に合格する7つのコツにまとめています。即時系を選ぶ場合は、トレーリングロックの損失余地の狭さを事前に把握しておくと安心です。

BlueberryFunded(ブルーベリーファンデッド)の評判に関するよくある質問

BlueberryFunded(ブルーベリーファンデッド)について、よく寄せられる疑問にお答えします。

質問答えの要点
日本語に対応していますか?はい。日本語を含む多言語サイト(/ja)と24/7サポートがあります。口座はUSD建てです。
いくらから始められますか?最安は合成指数の$5,000口座で$25(約3,875円)から。料金はすべてUSD建てです。
BlueberryFundedは危ない?怪しい?ブローカーBlueberry Marketsが運営するブローカーバック型。基盤は整っていますが本拠はオフショアで、取引はシミュレーション環境です。
利益分配はどのくらい?全プラン80%。スケーリング達成で最大90%まで上がります。
取引期限はありますか?Rapid(7日)を除き、全プランで取引期限はありません。

まとめ:BlueberryFundedの評判と特徴

ポイントを3つに絞ります。

BlueberryFunded(ブルーベリーファンデッド)は、ブローカーBlueberry Marketsの基盤を背景に、$25〜の手頃さとルールの緩さで始めやすいプロップファームです。1ステップから即時・合成指数まで評価方式が多彩で、取引期限なし・一貫性ルールなし。利益分配はスケーリングで最大90%、最大$2,000,000まで拡大できます。

一方で、本拠はオフショア初回出金が遅めで7日出金などは有料アドオン即時系はトレーリングロックで損失余地が狭め・円建て口座なしという点は、申込前に必ず確認しておきたいところです。実コストはアドオン込みで見積もるのがコツです。

本記事は公式情報をもとにした一般的な情報提供で、特定の結果や条件を保証・推奨するものではありません。費用・ルール・利益分配・出金条件は変わることがあるため、申込前には必ず公式サイトで最新情報をご自身でご確認ください。低価格で柔軟に試したいなら、BlueberryFundedは候補に入れる価値があります。

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