FIRM REVIEW / 総合 No.9
ThinkCapital(シンクキャピタル)の評判・特徴
ThinkMarkets系列の信頼基盤、最大90%分配。
FX/CFD・海外運営・日本語対応
ThinkCapitalは、大手ブローカー系の安心感と日本語対応のもと、実力に合う評価方式を選びたいトレーダーに向いたプロップファームです。
大手ThinkMarketsがバックエンド。評価は4方式から実力・性格に合わせて選べ、Dual StepはIntraday/Swing型を選択できる。TradingView直接発注+独自ThinkTrader、利益配分は最大90%で、評価料は一回限り(合格後の追加費用なし)。日本語サイト・サポートにも対応。
出金は暗号資産(USDT/USDC)・Rise・ブローカー口座が中心で、国内銀行振込は明記されていない。基本の利益配分は80%で、90%にはスケーリングかアドオンが必要。
※ 公式情報をもとに編集部が比較・評価。最新の料金・条件は公式サイトでご確認ください(広告・アフィリエイトリンクを含みます)。
ThinkCapitalがおすすめな人・おすすめしない人
こんな人におすすめ
- 大手ブローカー系の運営基盤を重視する人
- 自分に合う評価方式を選びたい人
- TradingViewで取引したい人
- 日本語サポートを受けたい人
こんな人には他社も検討
- 国内銀行で円建て出金したい人(暗号資産等が中心)
- 最初から高い分配率がいい人(標準80%)
- MT4で取引したい人(MT5/独自/TradingView)
- 出金手段に銀行送金を求める人
ThinkCapitalの編集部スコア
編集部スコアの算出基準
当サイトでは、各プロップファームを次の5項目で評価し、公開情報をもとに機械的にスコア化しています(利用者の口コミ評価ではありません)。
- 利益分配 … 受け取れる利益分配率の高さ
- コスト … 受験料の安さ(資金枠あたりの費用)
- 日本語・安心 … 日本語対応・国内銀行出金など利用のしやすさ
- 取引条件 … 取引プラットフォーム・取扱商品・ルールの明確さ
- 資金規模 … 挑戦できる最大資金枠の大きさ
各軸の重み付けや総合点の算出方法は編集部スコアの算出基準で詳しく公開しています。
ThinkCapital(シンクキャピタル)とは?どんなプロップファームか編集部レビュー
ThinkCapital(シンクキャピタル)は、海外を拠点とするプロップファームです。最安¥7,100〜・利益分配80〜90%で挑戦でき、日本語サポートに対応しています。
ThinkCapitalは、マルチライセンスの大手ブローカー ThinkMarkets(FCA・ASIC規制)がバックエンドを支えるブローカー系プロップファームです。評価方式は1ステップのLightning、2ステップのDual Step(Intraday/Swing)、3ステップのNexus、評価不要の即時資金提供Boltの4種を用意し、利益配分は最大90%。TradingViewからの直接発注や独自プラットフォームThinkTrader(バックテストツールTrader's Gym内蔵)に対応します。出金は14日サイクル(アドオン/スケーリングで7日)で、USDT/USDCなど仮想通貨やThinkMarkets個人口座への送金が可能。日本語サイト(/jp)があり日本語サポートも提供、日本からの登録も可能です。一回限りの評価料制でサブスクリプション課金はなく、スケーリングで最大$1,000,000(JP表記で約2.3億円)まで口座拡大できます。
ThinkCapitalは、実ブローカーThinkMarketsを後ろ盾に持つ「ブローカー系プロップ」という立ち位置です。評価方式が4種あり、自分の手法やリスク許容度に合わせて入口を選びたい人、TradingViewやバックテスト環境を重視する人に向きます。一方で、運営はグローバルでデモ取引環境である旨が明記され、出金は仮想通貨や海外送金が中心、制限国も多数あります。海外プロップであることを理解したうえで、最新の料金・対象国は公式で確認して臨むのが堅実、というのが編集部の見方です。
ロンドン拠点のブローカーThinkMarketsグループが運営。Lightning・Dual Step・Nexusなど評価方式が選べ、日本語にも対応。
ThinkCapitalはこんな人におすすめ
- 日本語でサポートを受けたい方
- 利益分配80〜90%の条件で取引したい方
- 大きな資金枠でのスケールを狙う方
ThinkCapitalが選ばれる理由
公式情報をもとに、ThinkCapitalの強み・特徴を整理しました。
01大手ブローカーThinkMarketsがバックエンド
FCA・ASIC規制のマルチライセンス・ブローカーThinkMarketsが基盤を支える「broker-backed」プロップです。取引インフラやプラットフォームに実ブローカーの蓄積があり、新興プロップにありがちな運営基盤の不安が小さいのが安心材料です。
02評価方式が4種、実力と性格で選べる
1ステップのLightning、2ステップのDual Step、3ステップのNexus、評価不要の即時資金Boltまで揃います。一気に挑みたい人、安く堅実に進めたい人、即取引したい人と、自分のスタイルに合う入口を選べるのが強みです。
03Dual StepはIntraday/Swing型を選択できる
2ステップのDual Stepは、デイトレ向けIntraday(週末保有不可)とスイング向けSwing(週末保有・ニューストレード可)に分かれます。手法に合わせて週末持ち越しやニュース時の取引可否を選べるため、無理に手法を曲げずに評価へ挑めます。
04TradingView直接発注+独自ThinkTrader
使い慣れたTradingViewのチャートからそのまま発注でき、独自プラットフォームThinkTraderにはバックテスト機能Trader's Gym(マーケットリプレイ)も内蔵。分析から検証、発注までを一つの環境で完結しやすい設計です。
05利益配分は最大90%、評価料は一回限り
標準80%、スケーリング達成またはアドオンで最大90%まで引き上がります。料金は一回限りの評価料でサブスク課金や合格後の追加費用がない設計のため、月々の固定費を気にせず資金提供口座の維持に集中できます。
06日本語サイト・日本語サポートに対応
日本語版サイト(/jp)があり、ルール表やFAQ、サポートも日本語で確認できます。海外運営のプロップで不安になりがちな規約の読み違いを避けやすく、日本からの登録も可能(制限国リストに日本は含まれません)です。
ThinkCapitalの料金プラン一覧
口座サイズ(運用できる資金枠)ごとの評価料です。まずは最安プランで仕組みとルールに慣れるのが安全。
ThinkCapitalの始め方|評価から報酬まで4つのステップ
ThinkCapitalに申し込んでから報酬を受け取るまでの流れです。(評価方式: 1〜3ステップ)
- 1
プランを選んで申し込む
口座サイズ(資金枠)ごとのプランから選び、評価チャレンジを購入します。
- 2
評価チャレンジをクリア
ルール(ドローダウン等)を守りながら、定められた利益目標の達成を目指します。
- 3
認定・本人確認(KYC)
基準を満たすと、本人確認や誓約を経てトレーダーとして認定されます。
- 4
報酬を受け取る
資金口座で得た利益を、定められたサイクルと方法で出金します。
ThinkCapitalの報酬・出金
利益配分は標準80%、スケーリング達成またはアドオン購入で最大90%まで上がります。出金は14日サイクル(アドオン/スケーリングで7日)で、USDT・USDCなどの仮想通貨やRise、Global Payouts、ThinkMarkets個人口座への送金に対応。下の数値は目安で、最新条件は公式でご確認ください。
ThinkCapitalのメリット・デメリット
メリット・強み
- 大手マルチライセンス・ブローカー ThinkMarkets(FCA・ASIC規制)がバックエンドを提供しており信頼性・インフラが強固
- TradingView から直接発注でき、独自プラットフォーム ThinkTrader(Trader's Gym バックテスト内蔵)も利用可能
- 1ステップ(Lightning)・2ステップ(Dual Step)・3ステップ(Nexus)・即時資金提供(Bolt)と評価方式が豊富で選びやすい
- 利益配分が最大90%と業界でも高水準
- 日本語サイト(/jp)があり、日本語でのサポートに対応している
- 出金が14日サイクル(アドオン/スケーリングで7日)、USDT/USDCなど仮想通貨やThinkMarkets個人口座への送金にも対応
- 評価料は一回限りでサブスクリプション課金なし、合格後の追加費用なし
- スケーリングで最大$1,000,000(JP表記で2.3億円相当)まで口座拡大可能
- EA(自動売買)が全評価プログラムで許可
- 米国を含むグローバル対応(一部制限国を除く)
申込前に知っておきたい注意点
- ニューストレードがLightning/Nexus/Dual Step Intraday/Boltで原則不可(アドオンで一部可)
- 標準の利益配分は80%で、90%にするにはスケーリング達成またはアドオン購入が必要
- Bolt(即時)はエクイティベースの厳しめドローダウンと20%ベストデイ・キャップの一貫性ルールがある
- 日本円建ての口座は提供されておらず、表記はUSD建て(JPページの円表記は換算の目安)
- 制限国が多数あり(免責事項に多数列挙、対象国は適格性FAQで要確認)
- 公式の基本表示はUSD建てで、日本円価格は日本語ページ(/jp)準拠(為替・改定で変動しうる)
- デモ(シミュレーション)取引環境であり、ブローカー業務や実資金の預託は行わない旨が明記
- ThinkCapital(プロップ部門)自体は金融業として規制・認可を受けておらず、FCA/ASIC規制はブローカーThinkMarketsのもの(公式が『規制は及ばない』と明記)
ThinkCapitalと他社プロップの比較
ThinkCapitalを、編集部評価が上位の他社と主要項目で並べました(公開情報をもとに編集部が整理)。
| ThinkCapitalこのページ | Fundora | Fintokei | |
|---|---|---|---|
| 運営 | 海外運営 | 国内運営 | 海外運営 |
| 最安料金 | ¥7,100〜 | ¥26,999〜 | ¥9,800〜 |
| 評価方式 | 1〜3ステップ | 2ステップ | 1〜3ステップ |
| 利益分配 | 80〜90% | 80% | 80〜100% |
| 日本語対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 出金方法 | 仮想通貨 (USDT) | 国内銀行送金 | 国内銀行振込 |
ThinkCapitalは海外運営のため、規約や出金条件を事前に確認しておくと安心です。費用や条件の最新比較は比較表・ランキングでも見られます。
ThinkCapitalの主なルール
ルールはプランや時期により変更される場合があります。申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
- 利益目標(フェーズ1)
- 10%
- 1日の最大損失
- 3%(残高ベース / Balance-based)
- 最大ドローダウン
- 6%(トレーリング、初期残高比6%成長後は初期残高にロック)
- レバレッジ
- 1:30
- 最低取引日数
- 3日
- 最長取引日数
- 無制限
- 利益分配
- 80%(スケーリングまたはアドオンで90%)
- 出金頻度
- 14日(アドオンで7日)
- news Trading Funded
- 不可(4分ウィンドウルール、アドオンで可)
- EA(自動売買)
- 許可
- 週末持ち越し
- 許可
- 一貫性ルール
- なし
- 休眠口座
- 30日に最低1取引
- max Allocation Scaling
- $1,000,000
ThinkCapitalで失敗しやすいポイント
申し込み前にここを押さえておくと、もったいない失格や受け取りそびれを避けやすくなります。
- Lightningの日次損失3%・トレーリング最大損失6%を誤解する
- Dual Step(Intraday)が週末持ち越し不可なのを見落とす
- 分配90%にはスケーリング/アドオンが必要なのを見落とす
- 資金提供フェーズ前のKYCを後回しにする
- 出金が暗号資産中心で、受取手段を事前確認していない
ThinkCapitalの運営会社・取引環境
- 運営会社
- ThinkCapital(運営: TFG (PAYMENTS) LIMITED/英ロンドン。ThinkMarkets系)
- 所在地
- United Kingdom(ロンドン。運営法人 TFG (PAYMENTS) LIMITED。大手ブローカーThinkMarkets系のプロップ)
- 取扱商品
- Forex(FX)、Metals(金属)、Commodities(商品)、Indices(指数)、Crypto(暗号資産)※クイズ選択肢に記載
- 出金方法
- 仮想通貨 (USDT)、仮想通貨 (USDC)、Rise、Global Payouts、ブローカー口座(ThinkMarketsの個人ライブ口座への送金、※米国居住者など一部不可)
- 出金頻度
- 14日ごと(アドオン購入またはスケーリングで7日ごと)
ThinkCapital(シンクキャピタル)は怪しい?危ない?安全性と評判を検証
「ThinkCapitalは怪しいのでは?」「危ないって本当?」。ThinkCapital(シンクキャピタル)を調べると、こうした不安の声を目にします。ここでは公式情報と一般的なプロップファームの仕組みから、安全性を第三者目線で冷静に整理します。
まず前提として、プロップファームの仕組み自体は「教育・評価サービス+成績に応じた情報提供料の支払い」で、出資金を集めて運用する金融商品ではありません。取引も多くはデモ(シミュレーション)環境です。つまり仕組みそのものが詐欺という性質のものではなく、見極めの本質は「その業者が健全に運営され、約束どおり出金してくれるか」にあります。これを踏まえて、ThinkCapitalの安心材料と注意点を見ていきましょう。

安心材料
- 運営会社「ThinkCapital」(United Kingdom)が公表されている
- 公式サイト・サポートが日本語に対応している
- 利益目標・ドローダウンなど主要ルールが事前に公開されている
事前に確認したい点
- 評価料は失格すると原則戻らない(=実質的な負担はこの金額)
- 海外運営のため、規約・出金条件・運営実態は申込前に自分でも確認したい
- 運営歴や最新の出金実績の口コミは、定期的に確認しておきたい
ThinkCapitalは海外運営のため、出金条件や運営実態を事前にしっかり確認しておくと安心です。
プロップが「怪しい/ポンジでは?」という疑問の構造的な答えや、悪質な業者の見分け方は、プロップファームは怪しい?安全性の見極め方と詐欺・悪質業者の見分け方でくわしく解説しています。
ThinkCapitalについてよくある質問
QThinkCapitalは日本から参加できますか?
QThinkCapitalの最低費用はいくらですか?
QThinkCapitalの利益分配率はどのくらいですか?
QThinkCapitalは怪しくないですか?安全ですか?
※ トレードには損失リスクがあります。「必ず儲かる」ものではありません。広告(アフィリエイト)を含みます。
プロップファーム選びに役立つ記事
ルール・料金・始め方・安全性など、申込前に読んでおきたい記事をまとめました。





